前の記事「音楽を始めよう」では、音楽の始め方を紹介しましたが、
その前に大切なことがありました。
それは、
「聴く、弾く、作る」
ということ。
音楽を聴く
一般的「音楽を聴く」ということが音楽を始めるための第一歩でしょう。
言葉を覚えることと同じですね。聞いて初めてその言葉を理解し、そして使えるようになる。
聴くジャンルはご自分の好みが合うもの。クラシックでもジャズでもロックでも、はたまた雅楽でも何でもいいと思います。
聴いているうちに、このリードギターは凄いなんて曲に出会えてきます。
余談ですが、このサイトの管理人は、
イーグルスのホテルカリフォルニアのリードギターにはめっぽうやられました。
特に最後の方のリードギターです。
こんなに風に弾けたらなんて思ってしまいます。
そんで、次が
弾く
です。これは、楽器を弾くということですね。
ギターでも、ピアノでもトランペットでも三味線でもハーモニカでも、とにかく
何でもいいので自由に操れる楽器を自分のものにする。
できれば、楽譜が読めるようになると更に自由度が増します。
でも楽器を独学でマスターするのは難しいでしょ?
なんて声が聞こえてきそうです。
確かに独学で楽器をマスターするのは大変かもしれません。
でも、短い時間でも楽器を毎日触っていると、自分の成長が感じられるようになります。
パソコンのキーボードをブラインドタッチできる方もいると思いますが、最初からブラインドタッチができたでしょうか?
毎日毎日キーボードを打ち込むうちにブラインドタッチできるようになったのではないでしょうか。
楽器をマスターするのは、これと同じですね。
でも、早く楽器を弾けるようになりたい方は、別の記事におすすめの音楽教室をご紹介していますので、そちらをご覧ください。
作る
最後は作るですね。
鼻歌で適当に音楽を奏でる。これも作るの一種ですね。
自分は楽器も弾けないし、楽譜も書けない。
でも形にできる自作曲が欲しい。
これって方法があるのをご存じですか。
PCがあればこれが可能なんです。
いわゆるDTM(デスクトップミュージック)というやつです。
詳しくは、DTMでググってみてください。
でも、これはちょっとハードルが高いです。
何となく、DTMで曲ができたとしても、何か物足りない。
面白くない。そんなところで終わってしまいます。
場合によっては、音楽作成ソフト(DAWソフトといいます)の使い方も分からない。
ただソフトを買っただけなんて方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか。
これも独学で覚えるのは大変かもしれません。
音楽教室にはDTMを教えてくれるところがあります。
これも別の記事で紹介させていただきますね。
本日は、このあたりで終わりにします。
長い文章を読んで頂き、ありがとうございました。


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